
第6回ケア・ワークモデル研究会学術総会は無事終了いたしました。
ご参加された皆様、ありがとうございました。
8月30日(木) 第6回学術総会にご参加予定の方(会員・一般)に参加証(ネームカード)および当日のご案内を郵送いたしました。
なお、お振込みがお済みでない方は当日受付にて参加費をお支払い後にネームカードをお渡しいたします。
学術総会まだあと10日になりました。
みなさまのご参加お待ちいたしております。
※当日の参加登録も可能です。お知り合いの先生にご紹介ください。
【会員のみなさまへ 委任状提出のお願い】
会員の方で、総会を欠席される方は委任状の提出をお願いいたしております。
まだお済みでない方は早急にFAXまたはE-mailにてお送りくださいますようお願いします。
正しくは、092ー861−4624です。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
ケア・ワークモデル研究会会員の皆様へ
本日(7月2日)、会員の皆様へ書類を郵送いたしました。
内容は、第6回学術総会、懇親会、セミナーのご案内です。
書類が届かない場合はは、お手数ですが事務局までご連絡ください。
M-Test初級セミナー(7月29日開催)の受付は7月1日に終了いたしました。
受講予定の方には、7月中旬にはテキストおよび参加証を郵送いたします。
向野先生より以下のコメントを頂きました。
「M-Test-経絡と動きでつかむ症候へのアプローチ-」医学書院のサイトにもアップされました。
この書は三重の意味で革新的と考えています。
医学書の表紙が墨絵で飾られることはおそらく近世の我が国では初めてのことでしょう。
また、医学書院という西洋医学に特化した出版社が東洋医学の鍼灸に関わる書物を出版するのも初めてになります。 加えて、この書で展開する内容は現代医療におけるケアの問題点を根本的に解決する可能性を秘めているからです。
現代医療は先端医学による医療の高度化で病気のキュアを可能としつつあります。しかし、医療の高度化が、一方で、キュアできない病気の症状や苦痛を置き去りにする状況を生み出しており、ケアを必要とする人々が年々増え続けています。さらには、超高齢化社会の到来が、この事態に拍車をかけています。私たちはこのような現代の医療環境に蔓延している閉塞感を打破できる方法論としてM-Testを発展させ、これをあまねく普及すべく努力し続けてきました。
私には表紙の躍動感あふれる墨絵があたかも本という枠を越えて飛び出して行き、この閉塞感に風穴をあけて思いを天に届け続けてくれるがごとく映ります。
医学書院での本書の紹介(はじめに、序文、目次がご覧頂けます)
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=84406
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookTop.do
7月29日(日)福岡大学に於いてM-Test初級セミナーを開催します。
受付は6月1日〜7月1日。詳細はこちらをご覧ください。
6月1日より第6回学術総会の事前参加登録を開始します。
会員向けの総会の案内およびインストラクターセミナーの対象者へのお知らせは6月中に郵送予定ですのでしばらくお待ち下さい。