Q&A

Q1:M-Testはどうやったら勉強できますか?
●書籍を購入して独学することも可能ですが、講習会を受講することをお勧めします。
ケア・ワークモデル研究会主催の講習会へご参加ください。

Q2:講習会はどこで受講できますか?
●福岡をメインに開催しています。関東や関西でも随時開催しています。また、一定以上の人数が集まれば、施設ごとや団体ごとのグループ講習会も開催可能です。

Q3:講習会ではどのようなことを学びますか?
●初級:全く経穴を知らない方でも受講できるように、経絡や経穴の基礎から学べるようにし、すぐに臨床で実践できる手法を学びます。具体的には、基礎理論を主に、動作テストの1つ1つの動きと陽性動作所見の見つけ方、経絡と動きの関係や基本24穴の位置、治療手順、刺激方法などM-Testの基礎となる治療法を学びます。
● 中級:初級を習得した方が対象となります。五行関係を学ぶことに始まり、動きにおける五行関係とその分析から治療につなげる方法論、初級で学んだ24穴の組み合わせ治療、陰陽交叉治療、さらに中心軸の治療などを学びます。

Q4:M-Testの治療法についての相談窓口はありますか?
●講習会を受講された方に対してフォローアップを行います。質問がございましたらお気軽にご連絡ください。少しお時間を頂きますが、インストラクターより回答させて頂きます。また、会員の方を対象にしたにSNSでディスカッションを行なっています。
●講習会を受講されていない方は、まず講習会を受講されることをお勧めします。講習会では書籍には記載していない細部に渡り指導を受けることができます。

Q5:臨床例を学ぶ機会はありますか?
●不定期ですが、症例検討会を実施しています。また、会員の方を対象にしたSNSで症例を提示したディスカッションも行なっています。

Q6:初級や中級の講習会を再受講できますか?
●できます。

Q7:M-Testを鍼灸大学や鍼灸専門学校で学ぶことはできますか?
●一部の専門学校や大学において授業の一環(特別学内講習)としてM-Testが組み込まれています。また、卒後教育として取り入れている学校もあります。

Q8:誰でもM-Testを学ぶことができますか?
●当研究会主催の講習会は、原則として医療国家資格を有する人を対象にしています。対象者は、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師などです。NATAの資格所有者も対象になりました。